
2月6日の午後6時から、大阪のホテルで開催された、総合食品包材商社の創業100周年の「感謝の集い」に
出席しました。
何と300人近い招待客で、会場は埋め尽くされていました。(本当にすごい人でした)
開式にあたって、講談師の旭堂南鱗師匠が「創業100周年沿革史」を講談口調で語られ、
その後に、代表取締役社長のご挨拶がありました。
社長は、現在67歳で、三代目の社長ということでした。100年間で、たった三人ですよ。スゴイですね。
現社長は、先代社長の急逝にともない、28歳で社長になられたとのことです。
社長歴39年、39年間もの永い間、社長の座を守り、社業の発展に尽くされてきたとのことです。感服しました。
乾杯の後、会場では、トリオ・アッサンブラ-ジュ公演(ヴァイオリン・チェロ・ピアノの三重奏)があり、
100年史のDVD上映、そして津軽三味線の演奏と民謡歌手との競演と続きました。
最後に、専務取締役(息子さん)がお礼の言葉を述べられ、大阪締めで「感謝の集い」は終了しました。
本当に素晴らしい「感謝の集い」でした。出席できたことを有り難く思っています。有り難うございました。
これからも末永く、この得意先様とのおつき合いが続くことを願っております。
弊社タマヤは、来年に創業60周年の節目を迎えます。
100年と比べ物にはなりませんが、従業員と共に良き60周年を迎えたいと思っています。
「創業精神」を念頭において、皆で頑張り、共に喜びたいと思っています。
得意先様、仕入先様、従業員の皆様、そして今までを支えてきてくれたOBの皆様、
どうぞ宜しくお願い申し上げます。