
私は前にヘビ-スモ-カ-だとブログに書きました。(1日に30本~40本吸います)
昨年春のJRのダイヤ改正で、山陰線の特急列車がすべて禁煙車輌になりました。
JR東日本なんか、すべての列車(新幹線を含む)が禁煙車輌になりました。
京都駅の山陰線の特急のプラットホ-ムなんか酷いものです。
乗車口からはるかに遠い、ホ-ムの一番端っこに、喫煙所が追いやられました。
乗車口から相当離れた柱に、
あと35m先と明記されています。
(京都駅の30番、31番のホ-ムです)
この3月15日のダイヤ改正で、東海道新幹線はN700系の増発で、
全車輌が禁煙車輌になります。(N700系だけです)
(つまり、席ではたばこが吸えなくなり、狭い喫煙室に追いやられます)
喫煙者の権利を阻害する暴挙だと思います。(喫煙者にも権利はあると思います)
喫煙者が、たばこ特別税を支払っているのを御存知ですか?
ご紹介をします。
たばこ特別税(たばことくべつぜい)は、一般会計における債務の承継等に伴い必要な財源の確保に係る特別措置に関する法律(平成10年法律第137号)に基づき、製造たばこに対して、当分の間課されることとされる日本の税金である。
このたばこ特別税は、日本国有鉄道清算事業団(旧国鉄)及び国有林野事業特別会計の負債を、一般会計に承継させることに伴い生じる負担を補うために創設された。
課税物件、納税義務者については、たばこ税と同様である。
たばこ特別税の税率は、通常の製造たばこについては1,000本当たり820円である。(一般会計における債務の承継等に伴い必要な財源の確保に係る特別措置に関する法律第8条第1項)
財務省の統計を参照(単位:100万円)
上記のように、喫煙者は旧国鉄の負債のための税金を支払っています。
それなのに喫煙者に対するJRの仕打ちは酷すぎます。(そうは思いませんか)
(旧国鉄の負債を棚上げにしたからこそ、今のJRがあるのですから)
たばこ特別税は、禁煙者(嫌煙権を主張する人)からも、徴収すればよいと思います。
(喫煙者だけが負担するのではなく、禁煙者も負担すべきだということです)
税金は人より多く取られるは、JRからは阻害されるはで、踏んだり蹴ったりです。
今日は、前から主張をしたかったグチをこぼしてしまいました。(理解してチョ-ダイ!!)
どうか、ご了承下さい。
失礼しました。