
4月23日(水)大阪天満橋での商談の後、夕方からの心斎橋での会合まで
時間があったので、久しぶりに心斎橋、道頓堀、千日前界隈を歩き廻りました。
(大阪のミナミ界隈に足を踏み入れるのは、ホントに久しぶりです)
今、店の閉店で移籍先が話題になっている「くいだおれ太郎」を見ながら
周りの様子をしばらく観察しました。
前に、綾部ものづくり館が4月1日にリニュ-アルオ-プンするとブログに書きましたが、
実際にオ-プンしたのは、4月18日ということでした。
間違った情報を流して申し訳ありませんでした。
本来は、4月1日にリニュ-アルオ-プンということで、準備を進めていたようですが、
約半数の出展企業が4月1日までにリニュ-アルをしなかったようです。
それで、オ-プン期日が延期されたようです。
(弊社タマヤは、指示通りに、期限を守ってリニュ-アル展示をしました)
何事においても、約束を守る。
期日(時間)を守るというのが、基本だと私は思いますが、如何でしょう。
今回から、2社出展企業が増えたようです。
出展企業は、地元企業もありますし、工業団地に立地されている大手企業もあります。
とは言え、綾部には綾部の風土(地域性)があるのでしょうか。
良い風土なら嬉しいですが、今回のことについては何か情けない感じがしました。
(だって、私は4月1日にオ-プンしたものと信じていたし、何も連絡が無かったから!)
綾部は、ものづくりの町と言われています。
このような状況で、ものづくりの町と大きな声で全国に発信できるのでしょうか。
私の余計なお節介かもしれません。
失礼しました。
ゴルフ好きの皆さんは、ここ数日早起きして、テレビの前にかじりついていたのではないですか!
私も朝早く起きて、テレビの前に座り込んでいました。
今朝は、出勤をしなくてはならないので、途中で家を出ましたが、結果が気になっていました。
さて、ゴルフのメジャ-初戦、マスタ-ズで優勝したのは誰でしょうか?
オ-ガスタ・ナショナルGC (7,445ヤ-ド、パ-72)で最終ラウンドが行われ、
3日間連続の首位を守っていたトレバ-・イメルマン(南アフリカ)が通算8アンダ-で逃げきり、
メジャ-初優勝を果たしました。
この日、2バ-ディ、3ボギ-、1ダブルボギ-の75とスコアを三つ落としましたが、
強風が舞う厳しい条件の中で上位陣が伸び悩み、2位に3打差をつけて優勝しました。
南アフリカ出身の優勝者は1978年のゲ-リ-・プレ-ヤ-以来30年ぶりとのことです。
優勝賞金は、135万ドル(約1億3700万円)とのことです。(羨ましい限りです)
6打差の5位でスタ-トしたタイガ-・ウッズ(アメリカ)は、3バ-ディ-、3ボギ-の72で
通算5アンダ-の2位でした。
5度目の制覇はならなかったし、メジャ-初戦にして、早くも年間グランドスラムの夢が
消えてしましました。
今シ-ズン敵なしと言われたタイガ-・ウッズが、
得意のタイガ-チャ-ジをかけれなかったのが残念でした。
(タイガ-・ウッズでも、こうなんだと自分を慰めています)
ちなみに4月6日(日)のマッチプレ-の2回戦は、
対戦相手も強かったのですが、2&1というスコアで私は負けてしまいました。
(うまくやれば勝てていただけに、大変悔しいです)
以上、ご報告をしておきます。
13日(日)は、3回戦の開催日で、予定を空けておいた(私は勝つと自分で決めていた)ので、
大変ヒマな一日になりました。
朝早くから、マスタ-ズを見て、また昼からも再放送を見ていました。
皆さんは、どのようにお過ごしだったでしょうか。
(私と同じような人が多くいるのではないでしょうか)
ブログの間隔が空いて、すみません。
10日ぶりにブログを書きます。(別にサボっていたわけではありません!時間が無かったのです)
4月9日の朝、東京に向けて綾部を出発しました。
綾部は、雨も止んでいて、桜が綺麗に咲いていました。
京都駅周辺も桜は綺麗に咲いていました。(満開だとのことでした)
新幹線から見る車窓の桜も滋賀県(関ケ原)までは、綺麗に咲いていました。
名古屋を越えて、静岡を通り、東京に近ずくにつれて風が強くなってきました。
春の嵐!! 爆弾低気圧を追いかけて、東京に着きました。
私の乗った新幹線は遅れはしませんでしたが、東京駅でのアナウンスを聞くと、
朝から熱海付近の強風のために、新幹線が止まっていたようです。(私は、ぜんぜん知りませんでした)
現在も東海道本線の東京と熱海間で、電車がストップしているとのことでした。
もちろん東京の桜は、一部は残っていましたが、強風のために無残にも散っていました。
(東京は、早くに桜が咲いたようです)
宿泊は、関東営業所がある小山のホテルでしたが、
雨は止んだものの、風は相変わらず強く吹いていました。
ホテルの部屋の中でも、ヒュ-ヒュ-という風の音が聞こえました。
翌9日の朝も風は少し強く吹いていました。
東京ビッグサイトで開催されている「ファベックス2008」という展示会を見に行きました。
得意先の食品包材の商社様が2社出展されているので、陣中見舞いに行くというのが目的でした。
東の1号館から3号館までのスペ-スで開催されていていました。(あまり大きな展示会ではありませんでした)
食品素材や食品メ-カ-と食品加工機械のメ-カ-の出展企業が多かったと思います。
私たちのような包装資材の同業者の出展は少なかったように思います。
今年の10月は、この東京ビッグサイトで「東京パック」が開催されます。
タマヤも出展します。(5日間の長丁場の展示会です)
それまでに、日本パッケ-ジングコンテストの審査もありますし、
6年連続で受賞を狙っているので、頭が痛い時期が続きます。(申込み締切は、5月末です)
何か良い新製品のアイデアを誰か提供してくれないでしょうか。(宜しくお願いします)
タマヤでは、毎月一日が本社・本社工場の全員朝礼の実施日で、4月度の全員朝礼時に、
「ありがとうのはがき」の話をして、従業員に1枚づつですが配布しました。
タマヤは、チ-ム3ミニッツの運動に今年から協賛をしています。
1日3分間は、ありがとうを考えるという運動です。
まだまだ始まったばかりの運動です。
その運動の一環で、子供たちに「ありがとうのはがき」を送ろうというのがあります。
タマヤもこの3月に協賛をして、「ありがとうのはがき」のスポンサ-になり、2,000枚を作成しました。
そのうちの1,000枚は、希望する全国の子供たちに無償で配布されます。
残りの1,000枚がタマヤに届き、タマヤの裁量で自由に使うことができます。
これが、タマヤの作った「ありがとうのはがき」です。
赤い箱に、赤い包み紙でラップした白い花のデザインです。
あなたのありがとうを書こうというメッセ-ジが添えられています。
その1,000枚のうちの800枚を綾部市の教育委員会に寄贈しました。
今年の3月に卒業式を迎えた小学6年生の児童と中学3年生の生徒に、
1枚づつですが配布して貰いました。
卒業式を迎えて、お世話になった先生や両親、友達に、ありがとうの気持ちを
伝えてもらおうと思ったからです。
「ありがとう」という言葉は、気持ちを優しくします。
卒業をして、上の学校に進学をした児童や生徒が、
優しい気持ちの持ち主に育ってくれることを期待して!!
京都新聞の電子版に、記事として掲載されています。
ご覧戴ければ、幸いです。
http://www.kyoto-np.co.jp/
「ありがとう」のひと言が、この殺伐とした世の中を変えてくれると思います。
寄贈した残りの「ありがとうのはがき」の一部を今日、従業員に配付しました。
1枚づつですが、きっと従業員にも気持ちが伝わったと思います。
誰かにありがとうという感謝の気持ちを伝えてくれれば嬉しいです。
私も1日3分間は、ありがとうを考える時間を持ちたいと思います。
そして、残った「ありがとうのはがき」を有効に使い、
自分の周りの人に、出会った人に感謝の気持ちを伝えたいと思います。
人は誰も、ひとりでは生きていけません。
周りの多くの人に支えて貰って、生きているのです。
それを忘れてはならないと思います。
感謝の気持ちを忘れずに、何時も「ありがとう」 のひと言を発したいと思います。
ありがとうございました。