tamaya:タマヤ株式会社は紙器包材の総合メーカーです

TAMAYA President Blog:野崎 正和
2008/04/01

「ありがとうのはがき」を従業員に配付しました

タマヤでは、毎月一日が本社・本社工場の全員朝礼の実施日で、4月度の全員朝礼時に、

「ありがとうのはがき」の話をして、従業員に1枚づつですが配布しました。

 

タマヤは、チ-ム3ミニッツの運動に今年から協賛をしています。

1日3分間は、ありがとうを考えるという運動です。

まだまだ始まったばかりの運動です。

 

その運動の一環で、子供たちに「ありがとうのはがき」を送ろうというのがあります。

タマヤもこの3月に協賛をして、「ありがとうのはがき」のスポンサ-になり、2,000枚を作成しました。

そのうちの1,000枚は、希望する全国の子供たちに無償で配布されます。

残りの1,000枚がタマヤに届き、タマヤの裁量で自由に使うことができます。

200803141339.jpg

 

 これが、タマヤの作った「ありがとうのはがき」です。

赤い箱に、赤い包み紙でラップした白い花のデザインです。

あなたのありがとうを書こうというメッセ-ジが添えられています。

 

 

 

 

 

その1,000枚のうちの800枚を綾部市の教育委員会に寄贈しました。

今年の3月に卒業式を迎えた小学6年生の児童と中学3年生の生徒に、

1枚づつですが配布して貰いました。

卒業式を迎えて、お世話になった先生や両親、友達に、ありがとうの気持ちを

伝えてもらおうと思ったからです。

「ありがとう」という言葉は、気持ちを優しくします。

卒業をして、上の学校に進学をした児童や生徒が、

優しい気持ちの持ち主に育ってくれることを期待して!!

 

京都新聞の電子版に、記事として掲載されています。

ご覧戴ければ、幸いです。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008030500088&genre=F1&area=K50

 

「ありがとう」のひと言が、この殺伐とした世の中を変えてくれると思います。

寄贈した残りの「ありがとうのはがき」の一部を今日、従業員に配付しました。

1枚づつですが、きっと従業員にも気持ちが伝わったと思います。

誰かにありがとうという感謝の気持ちを伝えてくれれば嬉しいです。

 

私も1日3分間は、ありがとうを考える時間を持ちたいと思います。

そして、残った「ありがとうのはがき」を有効に使い、

自分の周りの人に、出会った人に感謝の気持ちを伝えたいと思います。

人は誰も、ひとりでは生きていけません。

周りの多くの人に支えて貰って、生きているのです。

それを忘れてはならないと思います。

 

感謝の気持ちを忘れずに、何時も「ありがとう」 のひと言を発したいと思います。

ありがとうございました。

 



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