
京都市内の小学生の男児一人が新型インフルエンザに感染と
5月21日の夜、テレビのニュ-ス速報で流れました。
大阪・兵庫での大量感染者の発生そして感染の拡大と
次は京都かなと思っていたら、飛び越して滋賀県での大学生の感染、
不思議と京都では感染者が出ませんでしたが、
ついに5月21日に一人の感染者が確認されました。
会社も今週初め(18日)には、新型インフルエンザ対策の通達を出し、
マスクの着用、うがい・手洗いの励行と発熱時の対応を指示しました。
先週末と今週初めとでは、大阪・兵庫での大量感染者報道によって
状況が大きく一変しました。
(それまでは、対岸の火事でした!)
さっそく、マスクを探しましたが、綾部(近隣)のドラッグストアなどでは
既に品切れでした。
会社の出先機関(山形・岡山)に聞いてもありません。
(そんなにマスクをしている人を見かけませんが?)
新型インフルエンザ騒動(報道)で、日本全国がかき回されているように思います。
そのうち知らぬ間に終息し、忘れ去られるのでしょうか。
新型であろうがなかろうが、インフルエンザにかかったら
病院に行って、注射をしてもらえば治るのではないでしょうか。
でも世間では、新型インフルエンザ対策を取っているので、
右に倣えで対応したいと思います。
皆さんもあまり神経質にならない方が良いと思います。
(なにか叱られそうですが、そう思いませんか!!)