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タマヤを知ろう インタビュー風景 2009年度版は直接現場を管理する管理職5名の方にお集りいただきました。

● まずは皆様のタマヤ(株)での経歴、具体的な職務のご説明をお願いいたします。

メンバー写真1

メンバー1

「入社から31年目になります。
職務はオフセット印刷の工程及び品質管理です。」

メンバー写真2

メンバー2

「入社29年目です。事務部門が中心ですが、仕入れから販売にわたる
多種多様のコンピューター関連のデータ管理です。」

メンバー写真3

メンバー3

「入社28年目 製造の最終段階の工程を担当しております。
仕事内容はオペレーション業務が中心です。」

メンバー写真4

メンバー4

「入社33年目です。業務課の中で倉庫全体の管理、
商品の検査等の業務を担当しています。」

メンバー写真5

メンバー5

「入社22年目、業務は 中野課長代理と同じ部門で分担して断裁、
グルアー等の管理をしております。」

タマヤ(株)の内部を知る・・・というテーマに沿って過去・現在・未来のお話をお伺いしたいと思います。

●皆さんの入社時の会社の印象を教えてください。

岩田:
昔は印刷機の部分でも主導に頼ることが多く、かなり熟練を要しました。今はコンピュータに変わりましたが、その変化に対応するのが大変でした。昔の会社の雰囲気は団結力が強く「青年会」という組織があり、海や山に遊びに行くなどのイベントが多くありました。今はそのあたりが、ちょっと少ないというか、コミュニケーションの場が少なくなってきた気がします。

石川:
私が入社した51年は、今でいう30代、40代の先輩社員がすごく少なかったですね・・・。若い人が多かったので、バイタリティーがあったと思います。
会社も運動会とか慰安旅行とあったんですよ(笑)
今の若い人は、少々そのへんの元気がないですね・・

塩見:
僕がこの会社に最初に面接に来た時、すごく騒がしい雰囲気だったんですよ。
印刷機の音やどなり声が飛びかってまして・・(笑)

中野:
皆さん、活気があったということですが、私の入社時の印象はちょっと違って、全体的に、挨拶をしない会社だな・・という印象がありました。また2交代の業務は辛かったですね。

川端:
私が入社した時は 活気がなかったですね(笑)また仕事も楽だな〜と思ったりもしました(笑)
時期によっても違うんですね。

インタビュー写真1 インタビュー写真2 インタビュー写真3

●楽しかった、嬉しかった思い出など、あれば・・・

岩田:
年々目標を掲げていたのですが、すこしづつ、目標達成、あるいは目標達成の能力が付いてきたのかな・・と感じる時ですね

塩見:
自分が最初組んだプログラムが無事に動いたことですね

中野:
平成元年に 何億の価格がする機械が入りまして、最初まともに動かなかったのですが、その後 私の担当になりまして、1年かかってまともに稼働するまでこぎ着けたことですね。

石川:
やはり海外出張に行かせてもらったことですね。
海外の色々な機械を調査する名目で行ったのですが、僕の33年間の中では一番のありがたかったことです。。

川端:
機械には出来ないことももちろんあって、それを自分たちのアイディアで調整して、ラインに乗ったことが嬉しかったことです

インタビュー写真4 インタビュー写真5

●現状の会社の問題等がもしお気づきであれば

岩田:
納期の問題ですね、休日出勤等でやりくりしていますが、そのあたり効率的な方法を考えださいといいけないですね。

塩見:
・・・やはり賃金体系かな・・(笑)原価ベースを基本に利潤を確保する基盤が必要ですね。あとやはり人員計画です。

中野:
最終工程ですので、管理のスケジュー工程表からスケジュールどおりに進んだとしても、やはり最後はオペレーターまかせなところもありますので、もっとシステムをしっかりしたものを作らないといけないと思います。

石川:
賃金体系ですね・・・・(笑)

川端:
全体に見て、少しアバウトなところが少し残っていることですね、細かなことろから改善していきたいと考えています。

インタビュー写真6 インタビュー写真7

●将来(理想)のタマヤ(株)のことを

岩田:
現在、世間では環境など問題が起きていますが、その領域に対しても訴えかけられる、商品を企画、供給できる提案型の企業を目指したいですね。

塩見:
受注、発注、入荷 製造工程、出荷までのトータル管理できるシステムを構築していたいですね。全てが(見える化)を目指します。

中野:
機械は進歩していきますが、オペレーターの人材育成を中心に考えていきたいと思います。

石川:
印刷機3台導入!!(笑)仕事がバンバン入って、売上げもどんどん上げたいですね。それが賃金、労働体型 全てに影響しますから・・・
京都一の企業を目指します!

川端:
工程の全てをコンピュータ管理を完備したいです、それが品質管理の向上、信頼度につながると思います。

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